アネモネ 歌詞 オトループ ふりがな付

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よみ:あねもね

アネモネ 歌詞

オトループ

2013.12.9 リリース
作詞
纐纈悠輔
作曲
纐纈悠輔
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今いままで気きにも止とめなかった 最寄駅もよりえき目めの前まえにある花屋はなや
思おもわず 二度にど見みして立たち止どまる 憂うれいのあるその横顔よこがおに

白しろい指先ゆびさきで 彩いろどりを選えらび
花束はなたばを仕上しあげる仕草しぐさに見みとれていた

名前なまえすら知しらない貴方あなたの寂さびしい笑顔えがおに 僕ぼくの心こころは
一瞬いっしゅんにしてすべて奪うばわれてしまった
花はななんて無縁むえんだった僕ぼくの生活せいかつに その時とき一輪いちりんの美うつくしい花はなが咲さいた

引ひき寄よせられるように 毎日まいにち
何なにかとそれらしい理由りゆうつけて 足あししげく通かよう僕ぼくがいる

貴方あなたに教おそわる花言葉はなことば達たちを 大事だいじに 大事だいじに集あつめる毎日まいにち

アネモネ 僕ぼくの部屋へやには ガーベラ 花はなが溢あふれてゆく
フリージア 水みずをやる時ときだけが心こころ 穏おだやかになる
マーガレット 時折ときおり覗のぞく カーネーション 悲かなしい瞳ひとみの
その意味いみも知しらぬままに

突然とつぜん 貴方あなたは姿すがたを消けした あれはすべて幻まぼろしだったのだろうか

アドニスが流ながした血ちのように 赤あかく赤あかく染そまったままの
僕ぼくの心こころが 涙なみだを流ながす
あまたの花はな達たちが渦巻うずまく この部屋へやで 記憶きおくは乱みだれて
重かさなり 溶とけ合あっては やがて 黒くろになってゆく

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曲名:アネモネ 歌手:オトループ