金色のライオン 歌詞 HIGHWAY61 ふりがな付

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よみ:きんいろのらいおん

金色のライオン 歌詞

金色のライオン 歌詞

HIGHWAY61

2003.6.1 リリース
作詞
高橋研 , 川村かおり
作曲
高橋研
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金色きんいろの髪かみをなびかせて 君きみは僕ぼくを見みて背伸せのびをした
くわえ煙草たばこのまま 微笑ほほえんだ金色きんいろのライオン
吉祥寺きちじょうじも もう変かわっちゃったね 僕ぼくらが知しり合あったあの頃ころは
ネオンサインだってもう少すこし 優やさしかった気きがする

君きみも僕ぼくもヒッピーだった 魂たましいの行いき場ばをさがして
あてもなく歩あるき疲つかれては 一ひとつの毛布もうふの中なか

友達ともだちが増ふえて行いくたびに 夢ゆめがふくらんで行いく気きがして
夜通よどおし話はなしあかしても 眠ねむくなんてなかった
ピストルズの話はなしをするとき 君きみはいつも遠とおくを見みていた
行いったこともないあの国くにまで まるで旅たびしたように

僕ぼくたちみんなヒッピーだった 魂たましいが泣なきそうな夜よるは
穴倉あなぐらのようなあの店みせで 踊おどりあかしたっけ

大人おとなになんてなれやしないと あの頃ころ笑わらい合あった仲間なかまも
少すこしずつ欠かけて行いったよね しかたないことだね
君きみのあの娘こは元気げんきなのかい 君きみのあのギターは唄うたっているかい
またこんなふうに会あったときは 昔話むかしばなしはよすね

君きみも僕ぼくもヒッピーだった 魂たましいの行いき場ばをさがして
あてもなく歩あるき疲つかれては 一ひとつの毛布もうふの中なか
僕ぼくたちみんなヒッピーだった 魂たましいが泣なきそうな夜よるは
君きみのギターに合あわせ唄うたった 終おわりのない夢ゆめを
終おわりのない唄うたを

La La La……


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曲名:金色のライオン 歌手:HIGHWAY61