うたかたの日々 歌詞 ブレッド&バター ふりがな付

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よみ:うたかたのひび

うたかたの日々 歌詞

ブレッド&バター

2005.4.21 リリース
作詞
藤井青銅
作曲
岩澤二弓
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石畳いしだたみの路地ろじで 聞きこえくる声こえに振ふり返かえれば いつか見みた姿すがた
古ふるい建物たてものの陰かげに ひそかに記憶きおくの白しろい花はなが 蕾つぼみつけている

霞かすむように そびえる 摩天楼まてんろう
ガラスに映うつった現実げんじつは 幻影げんえい

懐なつかしいあの日ひの世界せかいが 遠とおいとは限かぎらない
うたかたの時間じかんを この胸むねに 吸すい込こんで 歩あるく黄昏たそがれ

地下鉄ちかてつのホームでは くぐもる響ひびきが想おもい出でより 深ふかく懐なつかしく
ざわめきに包つつまれ 生うまれる前まえの 知しるはずない 景色けしきを見みている

川かわのように 流ながれる 光ひかりは
ときに渦巻うずまいて戸惑とまどいながら

懐なつかしい未来みらいの扉とびらが 遠とおいとは限かぎらない
うたかたの街まちが 見みてる 夢ゆめだろうか 遠とおい日ひの
記憶きおくは消きえずにとどまり 混まざり合あい漂ただよえば
この角かど 曲まがると すぐに 出逢であえそうな あの頃ころの日々ひび

手てを伸のばしたら ふいに 見みえなくなる うたかたの日々ひび

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曲名:うたかたの日々 歌手:ブレッド&バター