夏の影 歌詞 ブレッド&バター ふりがな付

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よみ:なつのかげ

夏の影 歌詞

ブレッド&バター

1987.5.25 リリース
作詞
MANNA
作曲
岩沢幸矢
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微かすかな風かぜが揺ゆらす
木こもれ日びの影絵かげえに
そっと忍しのび込こんだ君きみ
ボクは眠ねむったふり
背中せなかで待まちぶせた
ライムの香かおるあの夏なつ

飛込とびこむ水みずしぶき はじけ散ちる笑わらい声ごえ
思おもわず振ふり向むけば 眩まぶしさに目めがくらむ

会話かいわ とぎれた夜よるには
こわれた籐椅子とういすに
もたれてながめてた
水みずに浮うかんだ三日月みかづき

最後さいごの氷こおりが 溶とけてゆくのを二人ふたり
黙だまって見みていた グラスに残のこるあの夏なつ

ペンキのはげた壁かべも
茂しげったツタがおおい
今いまは何なにも映うつさない
けれどもこの胸むねに
忍しのびこむ影法師かげぼうし
あの夏なつの日ひの君きみだね

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曲名:夏の影 歌手:ブレッド&バター