枯れない花 歌詞 秋元順子 ふりがな付

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よみ:かれないはな

枯れない花 歌詞

秋元順子

2011.8.24 リリース
作詞
秋元康
作曲
鈴木キサブロー
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月つきが欠かければ 欠かけた分ぶんだけ
元もとのかたちを 思おもい出だすのよ
夜よるの長ながさを 持もて余あましてる
あの日ひの悔くいが ため息いきになる

あなたがいない この部屋へやに独ひとり
こんな広ひろかったかしら…

窓辺まどべの花はなよ 水みずをあげないのに
どうして今いまでも 咲さき続つづけるの?
心こころの花はなよ 愛あいはもうないのに
まだ枯かれないまま 何なにを待まつの?

腕うでの長ながさを 覚おぼえているわ
背中せなか辺あたりを 寂さびしく思おもう
夜よるが更ふけても 眠ねむれないのは
同おんなじ夢ゆめを 見みたくないから

目覚めざめた時ときに 手てを伸のばしてみても
触ふれるぬくもりが消きえた

窓辺まどべの花はなよ 未来みらいがないのに
どうしてそんなに 綺麗きれいでいるの?
記憶きおくの花はなよ 愛あいの通とおりすがり
ため息いきの風かぜに 揺ゆれてるだけ

窓辺まどべの花はなよ 水みずをあげないのに
どうして今いまでも 咲さき続つづけるの?
心こころの花はなよ 愛あいはもうないのに
まだ枯かれないまま 何なにを待まつの?

忘わすれられない その愛いとしさが
窓辺まどべの花はなを 育そだてているの
カーテン開ひらけて 光ひかりの中なかで
水みずの代かわりに 接吻くちづけを…

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曲名:枯れない花 歌手:秋元順子