海が見える丘 歌詞 加藤いづみ ふりがな付

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よみ:うみがみえるおか

海が見える丘 歌詞

加藤いづみ

1995.7.5 リリース
作詞
高橋研
作曲
佐藤史朗
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渚なぎさで光ひかる風かぜのように 自由じゆうでいたいと思おもう日ひは
街角まちかどを離はなれて 訪おとずれるこの場所ばしょ
岬みさきに見みえる灯台とうだいは 今日きょうも海うみを見みてる

果はてしなく 青あおい空そら 潮風しおかぜの吹ふくこの丘おか
悲かなしみやさみしさは なんてちっぽけなの

見失みうしなっていた 大切たいせつなものは
どんなときも 自分じぶんの中なかにかくれてる

小ちいさな防波堤ぼうはていに座すわれば 素足すあしに波なみが話はなしかける
めぐりゆく季節きせつ 優やさしさがうれしい
瞳ひとみ閉とじれば 時間じかんさえ止とまる そして 夢ゆめの中なかへ

限かぎりなくまじり合あう 空そらと海うみが出会であう場所ばしょ
悲かなしみやさみしさは なんてちっぽけなの

失なくしかけていた 大切たいせつなものは
どんな時ときも ここに来くれば よみがえる

いつだって忘わすれない 空そらと海うみが出会であう場所ばしょ
悲かなしみやさみしさは なんてちっぽけなの
いつだって忘わすれない 空そらと海うみが出会であう場所ばしょ
何なにひとつ 変かわらない 潮風しおかぜの吹ふくこの丘おか

失なくしかけていた 大切たいせつなものは
どんな時ときも 自分じぶんの中なかにかくれてる

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曲名:海が見える丘 歌手:加藤いづみ