サボテンとバントライン 歌詞 筋肉少女帯 ふりがな付

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よみ:さぼてんとばんとらいん

サボテンとバントライン 歌詞

筋肉少女帯

1992.3.21 リリース
作詞
大槻ケンヂ
作曲
大槻ケンヂ
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めぬき通どおりのバクダン騒さわぎ
ネコがくわえてきたバクダン
間一髪かんいっぱつでバクハツしなかった
逃にげた男おとこは少年しょうねんだった 決死けっしの捜査そうさを笑わらうように
犯行はんこう声明せいめいが送おくられてきた
サボテンマークのレポート用紙ようしに
゛僕ぼくはこの世よを憎にくむ″と書かいてあった
少年しょうねんはサボテンが好すきだった
サボテンは彼かれの神様かみさまだった
屋根裏やねうら部屋べやの隠かくれ家がで それは緑みどりに輝かがやいている
少年しょうねんはネコが好すきだった ネコの名前なまえはバントライン
バントラインとサボテンと
映画えいがを見みている時ときだけが幸しあわせだった

ホーイサボテン 緑みどりの光ひかり
バントラインと僕ぼくを照てらしいて
少年しょうねんとネコの第二だいにの犯行はんこうは
街まちの大おおきなムービーシアター

アメリカンニューシネマ
「真夜中まよなかのカウボーイ」が上映じょうえいされていた
バントラインがバクダン仕掛しかけ
犯行はんこうは大成功だいせいこうと思おもわれたが
映画えいがに見みとれていた少年しょうねんは
ムービーシアターもろともふっとんだ

ホーイサボテン 緑みどりの光ひかり
ポッカリと僕ぼくを照てらしていて
ホーイバントライン どこまでもゆこうよ
流ながれてく雲くもの燃もえおちても

薄うすれていく意識いしきの中なかで少年しょうねんは
カラカラ回まわる映写機えいしゃきの音おとを聞きいた
スクリーンには西部せいぶの荒野こうや
荒野こうやを舞台ぶたいにこんな映画えいがを見みた
住すみ慣なれた街まちを捨すて 少年しょうねんとネコがゆく
背中せなかにしょってる真まっ赤かなギター
昔むかしもらったオールドギター

ホーイサボテン 緑みどりの光ひかり
ポッカリと僕ぼくを照てらしていて
ホーイバントライン どこまでもゆこうよ
流ながれてく雲くもの燃もえおちても

どこまでもゆこう この荒野こうやをぬけ
緑みどりに輝かがやく あの丘おかまで ホーイサボテン 緑みどりの光ひかり
バントラインと僕ぼくを照てらしていて

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曲名:サボテンとバントライン 歌手:筋肉少女帯