リルカの葬列 歌詞 筋肉少女帯 ふりがな付

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よみ:りるかのそうれつ

リルカの葬列 歌詞

筋肉少女帯

1996.12.18 リリース
作詞
大槻ケンヂ
作曲
大槻ケンヂ&King-Show
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リルカ
リルカの葬列そうれつは
青あおくよく晴はれた空そらの下した
僕ぼくはつまづいたふりをした
リルカ みんな笑わらってくれたよ
泣なきながらね

ただひとつ僕ぼくに幸しあわせがあるなら
リルカと二人ふたりで抱だき合あえたあの日ひさ
細ほそい君きみの腰こし 抱だけば腕うでが余あまり
こっそり背中せなかであやとりをしたのさ
僕ぼくはクスクスと笑わらった
君きみは不思議ふしぎそな顔かおした

真面目まじめな時ときにね
ふざけてみせるのは
悪わるい癖くせだから
やめてちょうだいよね
君きみはプリプリと怒おこった
僕ぼくはクスクスと笑わらった

リルカ
リルカの葬列そうれつは
ポッカリ浮うかんだ雲くもの影かげに
僕ぼくはわざとクシャミをしてみた
リルカ みんな笑わらってくれたよ
泣なきながらね

ああ 葬列そうれつは
芥子けしの咲さく丘おかをのぼるよ
ああ できるだけ
リルカ空そらへ近ちかづくように

(セリフ)愛あいするものが死しんだ時ときには
自殺じさつしなけあなりません
それでも
なほもながらふことともなったら
喜よろこび過すぎず悲かなしみ過すぎず
テムポ正ただしく 握手あくしゅをしませう

リルカ
リルカの葬列そうれつは
ふいに降ふり出だした雨あめに濡ぬれ
僕ぼくはズブ濡ぬれになってみた
リルカ みんな笑わらってくれたよ
さようなら

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曲名:リルカの葬列 歌手:筋肉少女帯