氷の茨 歌詞 晶(広橋涼) ふりがな付

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よみ:こおりのいばら

氷の茨 歌詞

氷の茨 歌詞

晶(広橋涼)

2007.12.24 リリース
作詞
横山武
作曲
伊東大和
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Fly 遥はるかな世界せかいへ 道みちは続つづく
Cry この想おもいより遠とおくまで
Stay 地下ちかを流ながれてく 水みずのように
Alone 孤独こどくが胸むねで震ふるえてる

硝子がらすで編あんだ鎖くさり
誰だれにも見みえないから

耐たえることも 悩なやむことも
それは確たしかな運命うんめい
研といだ刃やいば秘ひめた力ちから
すべて明日あしたを聞きくため

限かぎりのない光ひかり求もとめ
幾千いくせんの氷こおりの茨いばらが
音おとも立たてず 闇やみのヴェール
引ひき裂さいてゆく

Pain どんなに自分じぶんを追おいつめても
Pain 逃のがれられないものがある

負まけることは出来できない
前まえを向むいて進すすもう

ぎこちなさや 頑かたくなさを
隠かくすことなど無理むりだよ
時ときの速はやさ 越こえる強つよさ
体中からだじゅうでつかみとる

願ねがいよりも 祈いのりよりも
揺ゆるぎ無ない真実しんじつが欲ほしい
瓦礫がれきの中なか 空そらを見上みあげ夜明よあけを待まつよ

いつか人ひとを そして君きみを
信しんじる時ときが来くるなら
錆さびた鎖くさり ひとつひとつ
外はずすことが出来できるはず

限かぎりのない光ひかり求もとめ
幾千いくせんの氷こおりの茨いばらが
音おとも立たてず 闇やみのヴェール
引ひき裂さいてゆく

現実リアルだけを見みつめながら
今いまはただ戦たたかい続つづける
救すくいのない傷跡きずあとしか残のこせなくても

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曲名:氷の茨 歌手:晶(広橋涼)