月よ凍れ 歌詞 新居昭乃 ふりがな付

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よみ:つきよこおれ

月よ凍れ 歌詞

新居昭乃

1986.10.21 リリース
作詞
川村真澄
作曲
新居昭乃
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いくつの夜よる 積つみ重かさねて
向むかい合あえる ただそれだけ
謎なぞに魅ひかれる 初はじめての頃ころが宝石ほうせき

構図こうずを取とる 画家がかの視線しせん
耳みみの中なかが スーッとなって
どうしていいか わからない程ほど
抱だきしめて 欲ほしい

月つきよ凍こおれ
他ほかの誰だれも照てらさぬよに 見みえないよに
月つきよ凍こおれ
金色きんいろから銀色ぎんいろへと 網あみを降おろせ

バンドさえも 弾ひけないバラッド
ブレスもなく ただ踊おどろう
刃物はものの様ように 鋭角えいかくなトゥダンス
その後あとのために

月つきよ凍こおれ
他ほかの星ほしを回まわらぬよに 動うごかぬよに
月つきよ凍こおれ
自由じゆうなんて 私わたしだけはいらないから

鉄塔てっとうのふもとを 歩あるいて
時間ときが 本当ほんとうにツライ
何故なぜそんなに 私わたしを苦くるしめる
夢ゆめじゃない

月つきよ凍こおれ
他ほかの誰だれも照てらさぬよに 見みえないよに
月つきよ凍こおれ
金色きんいろから銀色ぎんいろへと 網あみを降おろせ

月つきよ凍こおれ
他ほかの星ほしを回まわらぬよに 動うごかぬよに
月つきよ凍こおれ
自由じゆうなんて 私わたしだけはいらないから

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曲名:月よ凍れ 歌手:新居昭乃