こんな季節が 歌詞 千歳(中原麻衣) ふりがな付

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こんな季節が 歌詞

こんな季節が 歌詞

千歳(中原麻衣)

2006.3.15 リリース
作詞
山田稔明
作曲
山田稔明
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風かぜが通とおりすぎる大通おおどおりを
おんなじ歩幅ほはばで歩あるいてく
まぶしくて翳かざした君きみの手てが
僕ぼくのシャツに影かげを映うつし出だす

伝つたえたい言葉ことばが多おお過すぎて
駅えきまでの距離きょりじゃ足たりなくて
またねって手てを振ふる君きみのこと
僕ぼくはずっと眺ながめていたんだ

こんな季節きせつが果はてしなく続つづけばと、そう思おもってる
夏なつの空そらが鮮あざやかな夕焼ゆうやけに染そまる

夕立ゆうだちが赤あかい傘かさを揺ゆらし
僕ぼくらの会話かいわはかき消けされ
いつもより顔かおを近ちかづけて
捧ささげたい言葉ことばがあるんだ

こんな季節きせつが果はてしなく続つづけばと、そう思おもってる
雨上あめあがりの大空おおぞらに七色なないろの光ひかり

こんな季節きせつが果はてしなく続つづけばと、そう思おもってる
一度いちどきりの約束やくそくを君きみだけに誓ちかう

こんな季節きせつが果はてしなく続つづけばと、そう思おもってる
夏なつの空そらが鮮あざやかな夕焼ゆうやけに染そまる

こんな季節きせつが果はてしなく続つづけばと、そう思おもってる
一度いちどきりの約束やくそくを君きみだけに誓ちかう

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曲名:こんな季節が 歌手:千歳(中原麻衣)