秋あきの空そらの下したで魚さかなになろう
過すぎてく夏なつを追おいかけ銀色ぎんいろに光ひかろう
くじらにのみこまれ二人ふたりで暮くらそう
おなかの中なかでくじらの子供こどもを育そだてよう
くじらとゆれながら旅立たびだつ時ときに
海うみの上うえ吹ふく風かぜが伝つたえるだろう
くじらの中なかで今日きょうも 終おわらない夏なつを
追おいかけて飛とび跳はねてる二人ふたりのこと
熱あつく飛とぶしぶきその中なかに今いまも
君きみがいるそして今日きょうも飛とび跳はねてる
秋あきの空そらの下したで魚さかなになろう
過すぎてく夏なつを追おいかけ銀色ぎんいろに光ひかろう
くじらにのみこまれ二人ふたりで暮くらそう
おなかの中なかでくじらの子供こどもを育そだてよう
秋akiのno空soraのno下shitaでde魚sakanaになろうninarou
過suぎてくgiteku夏natsuをwo追oいかけikake銀色giniroにni光hikaろうrou
くじらにのみこまれkujiraninomikomare二人futariでde暮kuらそうrasou
おなかのonakano中nakaでくじらのdekujirano子供kodomoをwo育sodaてようteyou
くじらとゆれながらkujiratoyurenagara旅立tabidaつtsu時tokiにni
海umiのno上ue吹fuくku風kazeがga伝tsutaえるだろうerudarou
くじらのkujirano中nakaでde今日kyouもmo 終oわらないwaranai夏natsuをwo
追oいかけてikakete飛toびbi跳haねてるneteru二人futariのことnokoto
熱atsuくku飛toぶしぶきそのbushibukisono中nakaにni今imaもmo
君kimiがいるそしてgairusoshite今日kyouもmo飛toびbi跳haねてるneteru
秋akiのno空soraのno下shitaでde魚sakanaになろうninarou
過suぎてくgiteku夏natsuをwo追oいかけikake銀色giniroにni光hikaろうrou
くじらにのみこまれkujiraninomikomare二人futariでde暮kuらそうrasou
おなかのonakano中nakaでくじらのdekujirano子供kodomoをwo育sodaてようteyou