あっという間の少女 歌詞 公演頑張った組(SKE48) ふりがな付

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あっという間の少女 歌詞

あっという間の少女 歌詞

公演頑張った組(SKE48)

2012.9.19 リリース
作詞
秋元康
作曲
吉富小百合
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ふりがな
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風かぜが木きの枝えだを揺ゆらし
枯葉かれはたちが舞まい始はじめたら
街まちはカーディガンを着きるように
冬ふゆが静しずかに近ちかづいて来くる

バスの停留所ていりゅうじょで
君きみを待まっていても
沈しずむ夕陽ゆうひが
早はやくなって来きて
切せつないよ

あっという間まに少女しょうじょは
大人おとなびて
少すこし薄暗うすぐらい道みち
走はしって来くる
ずっと 束たばねたその髪かみ
ほどいてたから
昨日きのうと違ちがう
見みたことない
オーラだった

冬ふゆの制服せいふくと気持きもちは
どこで着替きがえればいいのだろう
衣替ころもがえなんて先さきだけど
地面じめんからそう
冷ひえて来くるよ

バスのテールランプを
僕ぼくはやり過すごして
部活ぶかつ帰がえりの
君きみを待まっていた
会あいたくて…

あっという間まに少女しょうじょは
美うつくしく
2人ふたり 同級生どうきゅうせいと
思おもえないよ
同おなじ中学ちゅうがくの頃ころには
みんなのように
冗談じょうだん言いって
ごく普通ふつうの
君きみだったのに…

あっという間まに少女しょうじょは
輝かがやいて
今いまの帰かえり道みちでは
眩まぶしすぎる
僕ぼくの声こえも聴きこえない
遠とおい場所ばしょへと
君きみは1人ひとりで
大人おとなの国くに
行いってしまうの?

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曲名:あっという間の少女 歌手:公演頑張った組(SKE48)