雨のちスピカ 歌詞 伊藤かな恵 ふりがな付

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よみ:あめのちすぴか

雨のちスピカ 歌詞

伊藤かな恵

2013.4.3 リリース
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いつも 雨あめのち物語ものがたり
落おちる涙なみだや 願ねがう気持きもちが
きっと心こころのネジを巻まくから
どんなあしたも怖おそれない
これが私わたしと 言いえた瞳ひとみの中なかで
輝かがやきはじめてる スピカ

あなたならこの世界せかいに どんな花はなしきつめる?
ありえないとかじゃなくて胸むねが踊おどるでしょ

自分じぶんを変かえる決意けついも 北風きたかぜにさらわれた
笑わらうカドにはふく風かぜがほら 気持きもちいい

遥はるかな夢ゆめを 目指めざすのもいいけど
小ちいさな幸しあわせに かこまれて 歩あるきたい

ひらけ 晴はれのち物語ものがたり
追おいかけながら くつろぎながら
今日きょうもかかとは違ちがう音おと なら
あした どんな夢ゆめを見みたい?
情なさけなくても 命いのちがけでも
たぶん変かわらずここにある スピカ

見みつめ合あった時ときが過すぎて 枯かれていった恋こいの花はな
運命うんめいなんて言葉ことばは今いまも 気きにしない

自転車じてんしゃの空気入くうきいれて 初はじめての乗のりごこち
そんなふうにどこでも行いけそうな この気持きもち

腕組うでぐみしても 答こたえは出でないけど
腕うでまくりしたなら 何なにかほら きらめいた

みんな 雨あめのち宝物たからもの
振ふり返かえる時とき 思おもい立たつ時とき
いつも焦あせって走はしり出だすけど
地図ちずの広ひろさを笑わらいたい
私わたしはここと 指差ゆびさしながら
そっと夜空よぞらを流ながれてく ステラ

ひらけ 愛いとしき物語ものがたり
追おいかけながら くつろぎながら
今日きょうもかかとは違ちがう音おと なら
あした どんな夢ゆめを見みたい?
情なさけなくても 命いのちがけでも
たとえ罠わながあっても

いつも 雨あめのち物語ものがたり
落おちる涙なみだや 願ねがう気持きもちが
きっと心こころのネジを巻まくから
どんなあしたも怖おそれない
これが私わたしと 言いえた瞳ひとみの中なかで
輝かがやきはじめてる スピカ
いつでも ずっと

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曲名:雨のちスピカ 歌手:伊藤かな恵