可哀そうな露子 歌詞 石原裕次郎 ふりがな付

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よみ:かわいそうなつゆこ

可哀そうな露子 歌詞

石原裕次郎

2004.5.26 リリース
作詞
萩原四朗
作曲
上原賢六
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春はるとは名なばかりの 凍いてつく小道こみちを
駅えきへ急いそぐ露子つゆこよ-
鉱山こうざんの町まちを棄すてて どこへ行いくのか
誰だれもあの子こを 見送みおくりゃしない

飯場はんばの荒あらくれが 集あつまる酒場さかばを
なんで辞やめた露子つゆこよ-
知しらぬ土地とちで泣ないて 窃ひそかっと去さるのか
濡ぬれた睫毛まつげが さみしじゃないか

半年はんとし 働はたらいた 灰色はいいろのこの町まち
じっと見みてる露子つゆこよ-
あすはどこの空そらで 春はるを待まつのか
白しろいマフラが 可哀かわいそうじゃないか

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曲名:可哀そうな露子 歌手:石原裕次郎