冬来たりなば 歌詞 堀込高樹 ふりがな付

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よみ:ふゆきたりなば

冬来たりなば 歌詞

堀込高樹

2005.11.23 リリース
作詞
堀込高樹
作曲
堀込高樹
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白しらじら
窓辺まどべを悲かなしみが
覆おおってはいるけれど
いいのさ
正月しょうがつのこの街まち
いつでも晴はれだね
冬ふゆ来きたりなば!

歩あるこう
鈴懸すずかけの並木道なみきみちを行いこう
揺ゆれる
鈴懸すずかけの実みに手てが届とどきそう
冬ふゆの太陽たいよう
日差ひざしを受うけて
きらきら光ひかるのは夢ゆめの結晶けっしょう
解とけだして凍いてついてを
繰くり返かえすものさ

無駄遣むだづかい
覚おぼえるのは易やさしい
そしてまた楽たのしい
アーモンド
ピスタチオを割わって
落花生らっかせいを放はなって
日ひが暮くれていくよ

おいで
鈴懸すずかけの並木道なみきみちを行いこう
揺ゆれる
鈴懸すずかけの木きの果実かじつは喰くえない
かまわないさ
立たち枯がれるビル
きらきら光ひかるのは夢ゆめの結晶けっしょう
解とけだして凍いてついて
繰くり返かえして叶かなう

柊ひいらぎ 刺とがった葉はの先さきで
心こころを守まもってるの
冬ふゆ来きたりなば、さ

歩あるこう
鈴懸すずかけの並木道なみきみちを行いこう
揺ゆれる
鈴懸すずかけの実みに手てが届とどきそう
晴はれ着ぎを着きて
かしわで打うてば
誰だれかに響ひびくだろう
日陰ひかげの雪ゆき
解とけだして凍いてついて
繰くり返かえして春はるが

春はるよ来こい

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曲名:冬来たりなば 歌手:堀込高樹