サバンナの疾風 歌詞 織田かおり ふりがな付

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サバンナの疾風 歌詞

織田かおり

2017.7.26 リリース
作詞
なるけみちこ
作曲
なるけみちこ
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灼やけつく砂すなを散ちらして
大地だいちを鳴ならすのは
忘わすれかけた恵めぐみのスコール
幾千いくせんの鏃やじりを降ふり刺さす

稲妻いなずま 雲くもの狭間はざまで
途絶とだえず駆かけ巡めぐり
震ふるえながら伸のばした手ては
閃光せんこうに弾はじかれて

わたしが戦たたかい続つづけてきた
サバンナは小ちいさな箱庭はこにわ
遠とおくであざやかに羽はばたく音おと
気きづいたの あれはこのドアの向むこう

耐たえるものを叩たたきながら 降ふり注そそぐ雨あめと
芥ごみすべて飲のみ込こんで流ながれる大河おおかわ
荒あらぶる大地だいちは果はてしなく
風かぜが誘いざなう空そらへ

雨上あめあがりの草原そうげんには
陽射ひざしの中なか 跳はねるガゼル
ゼブラの群むれが導みちびく遥はるかな旅たびの途中とちゅうには
わたしの箱庭はこにわも続つづいてる
光ひかりの中なかで

ざわめく地平線ちへいせんから
聞きこえるあのメロディ
遠とおい記憶きおく 滾たぎる心こころ
新あたらしい陽ひが昇のぼる

大おおきなアカシアの樹きの下したで
夜明よあけを待まち続つづけ 泣ないた日ひ
たたんだ翼つばさを広ひろげた今いま
飛とび立たつわたしは
サバンナの疾風はやて

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曲名:サバンナの疾風 歌手:織田かおり