君という仮説 歌詞 アップアップガールズ(仮) ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. アップアップガールズ(仮)
  3. 君という仮説歌詞
よみ:きみというかせつ

君という仮説 歌詞

アップアップガールズ(仮)

2016.10.11 リリース
作詞
児玉雨子
作曲
Michitomo
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
駆かけていく。駆かけている。欠かけたもの探さがして。
瞳ひとみ閉とじれば、それは視みえる。
ここにはないものと解わかっていて、
君きみたちはそれでも走はしるんだね。

泣ないては、泣ないては、泣なき尽つくそう。
ぼやけたその視界しかいに、ほら、映うつるだろう。
それは「ゆめ」や「希望きぼう」と呼よばれるものの輪郭りんかくだよ。

まちがって、傷きずついて、失敗しっぱいして幾いく星霜せいそう。
そうやって、君きみという仮説かせつをみせてよ。

君きみという仮説かせつ。今いま、立たてろ。
誰だれにも共感きょうかんされずとも。
君きみという伝説でんせつ。今いま、鳴ならせ。
ずっと世界せかいは待まっていた。

君きみという仮説かせつ。今いま、立たてろ。
誰だれにも共感きょうかんされずとも。
君きみという伝説でんせつ。今いま、鳴ならせ。
ずっと世界せかいは待まっていた。

追おいかける。追おい越こす。「何なにか」求もとめ。
耳みみ塞ふさげば、それは聴きける。
かたちのないものと解わかっていて、
君きみたちは手てを伸のばし続つづけるんだね。

叫さけんで、叫さけんで、叫さけんでいいよ。
嗄かれてしまった喉のどに、ほら、言いいたいこと。
それは「君きみのきもち」と呼よぶべきものの原形げんけいなんだろう。

思おもい通どおりじゃないこの不条理ふじょうり、受うけ入いれてみたなら、
なぜか眩まぶしく、いとしく、やさしく感かんじるんだ。
見上みあげたこの空そら。

まちがって、傷きずついて、失敗しっぱいして幾星霜いくせいそう。
そうやって、君きみという仮説かせつをみせてよ。

共感きょうかんされずとも。
ずっと世界せかいは待まっていたんだ。

みせてよ。君きみという仮説かせつ。
みせてよ。君きみという伝説でんせつ。

最もっとも知しりたい正解せいかいがすぐ導みちびき出だせるわけがないだろう。
仮かりでもいい。君きみはもう既すでに奇跡きせき的存在てきそんざい。

ごらん。風かぜが海うみが大地だいちが月つきが星ほしが宙そらが、
ほら慶よろこんでいるよ。君きみのことを。

君きみという仮説かせつ。今いま、立たてろ。
誰だれにも共感きょうかんされずとも。
君きみという伝説でんせつ。今いま、鳴ならせ。
ずっと世界せかいは待まっていた。

君という仮説 / アップアップガールズ(仮) の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:君という仮説 歌手:アップアップガールズ(仮)