Heretical Wings 歌詞 霜月はるか ふりがな付

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よみ:Heretical Wings

Heretical Wings 歌詞

霜月はるか

2014.11.5 リリース
作詞
霜月はるか
作曲
津波幸平(TWINPOWER)
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小ちいさな窓まどから差さす 仄ほの蒼あおい月つき灯あかり
冷つめたい石壁かべに凭もたれ 重おもい瞼まぶたを閉とじる

絶望ぜつぼうに囚とらわれた心こころ 絡からみつく鎖くさりは
解かいこうと藻も掻がくほど 深ふかく

信しんじられるモノ 集あつめた世界せかいは
容易たやすく嘘うそに呑のまれてく
傷付きずついた翼つばさ もう羽はばたけない
遠とおざかる約束やくそく 壊こわれた儚はかない未来みらい

虚うつろを抱だいたまま 幾千いくせんの夜よるを超こえ
静寂しじまを揺ゆらす風かぜが 永久とわの眠ねむりを覚さます

眩まぶしさの先さきに佇たたずんだ 美うつくしい少女しょうじょは
よく似にた瞳めの色いろをしていた

確たしかなモノなど 何一なにひとつも無ない
脆もろくて曖昧あいまいな場所ばしょで
ふたりは寄より添そい 共ともに夢ゆめを見みる
他愛たあいない約束やくそく 僕ぼくには充分じゅうぶんだった

誰だれもが孤独こどくに 正ただしさを掲かかげ
振ふり翳かざすのが世界せかいなら
僕ぼくの真実しんじつは 僕ぼくの中なかにある
他ほかの誰だれかになど 奪うばえはしない

信しんじたいモノを 信しんじる強つよさで
降ふり注そそぐ矢やを払はらい 飛とべ
この背せの翼つばさが 全すべての敵てきでも
君きみの手てを離はなさず 連つれて行いくよ あの遙はるか故郷そらへ

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曲名:Heretical Wings 歌手:霜月はるか