SUMMER WAVE 歌詞 霜月はるか ふりがな付

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SUMMER WAVE 歌詞

SUMMER WAVE 歌詞

霜月はるか

2007.6.29 リリース
作詞
霜月はるか
作曲
HIR
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眩まぶしい太陽たいよう浴あびて
熱ねつを帯おびた砂すな 素足すあし踏ふみしめた
潮風しおかぜ 髪かみを撫なでてゆく
抑おさえられないよ この胸むねの高鳴たかなりを

(見上みあげれば高たかく伸のびる白しろい雲くも)
手てを伸のばせば何なんだって
掴つかめる気きがしてくるね

空そらと海うみが溶とけ合あう水平線すいへいせんに
きらめく光ひかりの宝石ほうせきたち
何なにかに背中せなか押おされ駆かけ出だしていた
僕達ぼくたちの(溢あふれだす笑顔えがおで)はじまる夏なつ

Precious summer's coming to us!
Let's go to sea and get on summer wave.

Precious summer's coming to us!
Let's go to sea and get on summer wave.
Hurry up! Do not miss it.
Now,take my hands and play with me!

寄よせては返かえす波間なみまに
引ひき込こまれてゆく 不思議ふしぎな感覚かんかく
誰だれもが ゆきて還かえる場所ばしょ
懐なつかしいリズム 揺ゆらぐ水みずのシンパシー

(どこまでも深ふかく澄すんだ青あおの色いろ)
こびりつく不安ふあんなんて
洗あらい流ながしてしまおう

空そらと海うみの間あいだで僕ぼくは感かんじる
こんなにも広ひろいこの世界せかいを
何なにかに追おわれ狭せまく生いきてる事ことが
ちっぽけに(くだらない悩なやみに)思おもえてくる

Precious summer's coming to us!
Let's go to sea and get on summer wave.

遠とおく遠とおく水平線すいへいせんの向むこうへ
僕達ぼくたちの夏なつは続つづいてゆく
新あたらしい空気くうきめいっぱい吸すい込こんで
飛とび出だそうよ 青あおい海うみへ
きらめく光ひかりと笑わらい声ごえが彩いろどる夏なつ

Precious summer's coming to us!
Let's go to sea and get on summer wave.
Hurry up! Do not miss it.
Now,take my hands and play with me!

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曲名:SUMMER WAVE 歌手:霜月はるか