ヒカリノオト 歌詞 霜月はるか ふりがな付

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よみ:ひかりのおと

ヒカリノオト 歌詞

霜月はるか

2007.2.28 リリース
作詞
霜月はるか
作曲
霜月はるか
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こぼれ落おちてゆくひかりたちが
木々きぎの枝えだを揺ゆらし 奏かなでる音おと
重かさなり合あういのちの鼓動こどうに 耳みみを澄すましてみて
聴きこえてくる 森もりの声こえ

たちこめる霧きりと闇やみ ひとり歩あるいた夕暮ゆうぐれ
優やさしく通とおり過すぎる風かぜにことばをそっと預あずけ

女神めがみが残のこした約束やくそくのうた
大樹せかいに届とどけたら
ひとつ ふたつ 導みちびく
螺旋らせん描えがく灯あかりの花はな

淡あわく燈ともされたひかりたちが
消きえてしまう前まえに 摘つみ取とりましょう
足元あしもとをふわり照てらしながら 耳みみを澄すましてみて
聴きこえてくる 森もりの声こえ

透明とうめいな茎くきを水みずが伝つたい流ながれる旋律せんりつ
触ふれた葉はをも震ふるわせ 波紋はもんのように
この森もりを 世界せかいを 包つつみ込こんで
溢あふれだすいのちの音色ねいろは
貴方あなたの宿命さだめを 心こころを 受うけ入いれるでしょう

訪おとずれた静しずけさに瞼まぶたを閉とじて眠ねむりにつく 月夜つきよの影かげ
こぼれ落おちてゆくひかりたちが またひとつ弾はじけて
奏かなでた ゆめ

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曲名:ヒカリノオト 歌手:霜月はるか