プラナリア 歌詞 黒木渚 ふりがな付

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よみ:ぷらなりあ

プラナリア 歌詞

黒木渚

2013.10.16 リリース
作詞
黒木渚
作曲
黒木渚
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六ろく畳半じょうはんの部屋へや ひとり号泣ごうきゅうする
平気へいきな顔かおで夕食ゆうしょくを摂とっていたはずなのに

危機ききは突然とつぜんやってくる
危機ききは突然とつぜんやってくる
闇やみは濃度のうどを増ましてゆく
闇やみは濃度のうどを増ましてゆく

箸はしをもつ自分じぶん 脳内のうないの自分じぶん
分裂ぶんれつしてしまう あなた繋つなぎとめて

だめ だめ 先さきに逝ゆかないで
しがみついてないと 折おれてしまいそう
だめ だめ もう耐たえられない
こらえた中身なかみがあふれ出でてしまう

あの日ひの日記帳にっきちょう 棺かんと燃もやしてよ
私わたしの葛藤かっとう知しられてしまえば

格好悪かっこわるくて死しんでしまう
格好悪かっこわるくて死しんでしまう

勇いさましく歩あるけない 雄弁ゆうべんに語かたれない
分裂ぶんれつしてしまう あなたの目めの前まえで

だめ だめ なんて俗物ぞくぶつ
見みられてしまえば 楽らくになるのだろう
だめ だめ 全部ぜんぶ飲のみ込こんで
過去かこの刻印こくいんに 糸切いときり歯ば立たてる

おねがい 解放かいほうして
おねがい 気きがふれる前まえに

だめ だめ 先さきに逝ゆかないで
しがみついてないと 折おれてしまいそう
だめ だめ なんて俗物ぞくぶつ
過去かこの刻印こくいんに 糸切いときり歯ば立たてる

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曲名:プラナリア 歌手:黒木渚