夜のせいにして 歌詞 国安修二 ふりがな付

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よみ:よるのせいにして

夜のせいにして 歌詞

夜のせいにして 歌詞

国安修二

1993.2.21 リリース
作詞
真名杏樹
作曲
国安修二
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まどろむ僕ぼくを引ひき寄よせて
帰かえらぬ君きみが囁ささやきかける
耐たえきれなくなって 目めをこらしたビデオ
笑顔えがおがノイズの隙間すきま ゆがんだ

ベッドにそっと身みをまかせ
眠ねむりに落おちてしまいたい
君きみを待まち続つづける 白しろいウエティング・ドレス
夜空よぞらへ届とどける翼つばさも 僕ぼくにはない

この心こころをZUTA ZUTAにしたいよ
ため息いきごとZUTA ZUTAにしたいよ
そうさ 君きみが愛あいした僕ぼくとは 何なにかが違ちがう
夜よるのせいにして 悲かなしいね

天使てんしのように この部屋へやを
見みつめる君きみの瞳ひとみには
忘わすれ物もののような恋こいが映うつるだろう
時間じかんは巻まき戻もどせない 知しってるけど

君きみなしではSIKU SIKUと寒さむいよ
優やさしささえSIKU SIKUと寒さむいよ
明日あすもまた 生いきてゆくだろう
この胸むねのなか
君きみを閉とじこめて目覚めざめれば 偽いつわりの街まち

この心こころをZUTA ZUTAにしたいよ
ため息いきごとZUTA ZUTAにしたいよ
そうさ 君きみが愛あいした僕ぼくとは 何なにかが違ちがう
夜よるのせいにして 悲かなしいね

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曲名:夜のせいにして 歌手:国安修二