地下鉄の駅へと急ぐ夏 歌詞 遠藤賢司 ふりがな付

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よみ:ちかてつのえきへといそぐなつ

地下鉄の駅へと急ぐ夏 歌詞

遠藤賢司

1998.6.24 リリース
作詞
遠藤賢司
作曲
遠藤賢司
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地下鉄ちかてつの駅えきへと急いそぐ夏なつ
花柄はながら模様もようのワンピースの女おんなの子こが
母親ははおやと手てをつないで歩あるいてる
僕ぼくが追おい越こそうとすると

その女おんなの子こはビルの谷間たにまにそびえたつ
あの入道雲にゅうどうぐもにも負まけないくらい大おおきな声こえで
あのね私わたしお母かあさん大好だいすきよ
そしてお父とうさんもね

僕ぼくの足音あしおとに母親ははおやは小ちいさな声こえで
でもつないだ手てを大おおきく振ふりながら
…「ありがとう」…

地下鉄ちかてつの駅えきへと急いそぐ夏なつ
僕ぼくはチラッと入道雲にゅうどうぐもを見上みあげながら
ふるさとの母ははにつぶやいた…「ありがとう」…
そしてお父とうさんもね

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曲名:地下鉄の駅へと急ぐ夏 歌手:遠藤賢司