神様のミステイク 歌詞 稲垣潤一 ふりがな付

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よみ:かみさまのみすていく

神様のミステイク 歌詞

稲垣潤一

1996.9.21 リリース
作詞
森雪之丞
作曲
坂本洋
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涙なみだが止とめられない 寒さむい真夜中まよなかも
星ほしは空そらで光ひかり 君きみを照てらすだろう
悲かなしい愛あいの日々ひびを 風かぜに飛とばしたら
ハートにもう一度いちど 夢ゆめを飾かざろうよ

失敗しっぱいばかり 重かさねる
こんな生いき物ものを
造つくっちまった そもそも
神様かみさまのミステイク

だからそんなに 自分じぶんを
責せめちゃいけないよ
あんなに彼かれを 愛あいせた
君きみは素敵すてきさ

慰なぐさめじゃないけど
僕ぼくには呼よびやすい
元もとに戻もどった 苗字みょうじの方ほうが

恋こいして踊おどる朝あさも 迷まよっている午後ごごも
別わかれ決きめた夜よるも 僕ぼくは見みていたよ
どんなにつらい時ときも ひたむきな君きみさ
未来みらいにもう一度いちど 夢ゆめを飾かざろうよ

夢見ゆめみるたびに 僕ぼくらは
裏切うらぎられるけど
傷きずつくたびに 僕ぼくらは
優やさしくなれる

列車れっしゃを間違まちがえて
遠とおい駅えきに着ついた
旅人たびびとなのさ 今いまの君きみは

涙なみだが止とめられない 寒さむい真夜中まよなかも
星ほしは空そらで光ひかり 君きみを照てらすだろう
悲かなしい愛あいの日々ひびを 風かぜに飛とばしたら
ハートにもう一度いちど 夢ゆめを飾かざろうよ

恋こいした朝あさも 迷まよっている午後ごごも
別わかれ決きめた夜よるも 僕ぼくは見みていたよ
どんなにつらい時ときも ひたむきな君きみさ
未来みらいにもう一度いちど 夢ゆめを飾かざろうよ

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曲名:神様のミステイク 歌手:稲垣潤一