よだかの星 歌詞 SABOTEN ふりがな付

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よみ:よだかのほし

よだかの星 歌詞

SABOTEN

2007.2.21 リリース
作詞
キヨシ
作曲
キヨシ
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派手はでに染そまった熱あつい朝あさに
噛かみしめて握にぎりしめた
色いろが違ちがって見みえる一人ひとり
群むれに向むかって唾つばを吐はいた

ボロギレだって笑わらう君きみに
いくつもの針はりの跡あとが
いくつもの繋つなぐ跡あとが
愛あいの跡あとってわかりゃしない

高たかく高たかく積つみ上あがっている
言葉ことばに意味いみはない
高たかく高たかく志こころざしている
夢ゆめにいわれはない

よだかの銃声じゅうせいは星ほしになり
心こころは死しんだように響ひびき増ましている
よだかの銃声じゅうせいは風かぜになり
すべては嘘うそのように朝あさが待まっている

澄すんだペース 死しんだペース
嫌きらって向むかったペース

舞まって消けす見みえないように
誰だれにも写うつらないように星ほしを指さしている
涙なみだも流星りゅうせいに消きえたように
今いまにも終おわりそうなその瞬間しゅんかんに

澄すんだペース 死しんだペース
嫌きらって向むかったペース

神かみよ何故なぜに形かたちを選えらんでいる
神かみよ何故なぜに色いろを落おとしていく
黒くろを
黒くろを
怒いかりは悲かなしみに変かわる前まえに
よだかは星ほしになり輝かがやきだした
闇やみに染そまった寒さむい夜よるに
命いのちの火ひ空そらに消きえた
あの星ほしの輝かがやき増ます
真実しんじつは残酷ざんこくのまま

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曲名:よだかの星 歌手:SABOTEN