DANCE II HEAVEN 歌詞 Psycho le Cemu ふりがな付

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よみ:DANCE II HEAVEN

DANCE II HEAVEN 歌詞

Psycho le Cemu

2003.8.27 リリース
作詞
Lida
作曲
Lida
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渇かわいた素肌すはだ濡ぬらす 束つかの間まのスリル
狂くるおしく影かげをおとす 千切ちぎれかけたこの部屋へやで

silent 徒然つれづれに漂ひょうへば 足跡そくせきを残のこせる?

真夜中まよなか、手てを伸のばした時とき 夜空よぞらは野性やせいに変かわる。
何時なんじから覚おぼえたのだろう 旅立たびだちと知しる孤独こどくを…
鏡かがみも壊こわせないうちに 月夜つきよに悪魔あくまと踊おどる
「妄想もうそうなら醒さめないように…」と、月つきより儚はかない涙なみだ。

止やまない雨あめがたたく 潤うるおしのシセリア
微かすかな予感よかん灯ともす 崩くずれかけたこの部屋へやで

「明媚めいび。」吸すい込こまれ溶とけてゆく 想おもい出でを注そそげば

無情むじょうな言葉ことばを秘ひめた にじむ闇夜やみよの向むこうに
ここから踏ふみ出だした時とき 初はじめて自由じゆうか解わかる
最後さいごはその胸むねの中なかに 砕くだけたこの身みを任まかせ
激はげしく燃もえる叫さけびは 精神せいしんと肉体にくたいのダンス

またひとつ光ひかりが消きえても 変かわらないリアル
淋さびしさは消けせやしない むせ返かえる程ほど Under the Moonlight

真夜中まよなか、手てを伸のばした時とき 夜空よぞらは野生やせいに変かわる。
何時なんじから覚おぼえたのだろう 旅立たびだちと知しる孤独こどくを…
最後さいごはその胸むねの中なかに 砕くだけたこの身みを任まかせ
「妄想もうそうなら醒さめないように…」と、月つきより儚はかない涙なみだ。


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曲名:DANCE II HEAVEN 歌手:Psycho le Cemu