VISITOR 歌詞 Psycho le Cemu ふりがな付

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よみ:VISITOR

VISITOR 歌詞

Psycho le Cemu

2003.5.21 リリース
作詞
Lida
作曲
Lida
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夢ゆめに見みた…
燃もえる様ような キラメキの中なかで
揺ゆれている 香かぐわしき 幻まぼろしの都みやこ

幻惑げんわくの手招てまねきに導みちびかれるまま
魂たましいは 剥はぎ取とられ 抜ぬけ穀がらが歩あゆむ

東ひがしの空そらを目指めざす 片腕かたうでの鳥とり達たちも
大おおいなる風かぜの唄うたに 舞まい上あがり踊おどらされ

嘆なげく程ほど 愛あいがある。
生うまれる前まえから 黄昏たそがれを身みにまとう 許ゆるされざる者もの

星ほしくず降ふる砂丘さきゅうを 地ちの果はてまで歩あるこう
熱あつくなる 砂すなの海うみで 聖霊せいれいは歌うたうから

響ひびかせた君きみの声こえが 届とどくのなら
僕ぼくはまた歩あるき出だそう 崩くずれるまで
少すこしだけ夢ゆめに迷まよい 流ながされても
抱だきしめた砂すなを風かぜに乗のせて旅立たびだとう

化石かせきが時代じだいを刻きざみ 原始げんしから呼よび覚さます
さまよえば硝子がらすの河かわ 目隠めかくしで泳およぐから

響ひびかせた君きみの声こえが届とどくのなら
僕ぼくはまた歩あるき出だそう 崩くずれるまで
見極みきわめた 夢ゆめに迷まよい 流ながされても
抱だきしめた砂すなも 風かぜも 変かわらずに

永遠えいえんに続つづく 孤独こどくの旅たびで 足あしを取とられても
もう帰かえらない この旅路たびじを…

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曲名:VISITOR 歌手:Psycho le Cemu