泥だらけの星 歌詞 喜多修平 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 喜多修平
  3. 泥だらけの星歌詞
よみ:どろだらけのほし

泥だらけの星 歌詞

喜多修平

2013.7.24 リリース
作詞
TANUKICHI
作曲
Tamachan
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
ホコリ舞まう、荒あれたグラウンド 昇のぼる日ひを背中せなかに受うけ
軋きしんだ体からだ 引ひきずり走はしり

ボロボロのグローブとボール 手てに取とって開ひらく瞳ひとみには
揺ゆるがぬ自信じしん 腕うでには闘志とうし

繰くり返かえし鍛きたえ抜ぬいた 鋼はがねの心こころ・体からだで
弱よわさを断たち切きり 立たち塞ふさがる壁かべに 全すべてを賭かけろ

泥どろだらけの星ほしに輝かがやく ダイヤのような汗あせよ
越こえた試練しれんの数かずだけ 強つよく強つよくなれ
いばらの道みち選えらんだ先さきに 勝利しょうりが待まってるなら
どんな辛つらい日々ひびも耐たえてみせる 燃もえる魂たましい

憧あこがれた夢ゆめのグラウンド 目指めざして歩あゆみ続つづけた
誓ちかいを掲かかげ こぶしを握にぎり
擦すり切きれたユニフォームの痕あと この道みちの厳きびしさを語かたる
傷きず知しることで 強つよくなれると

何度なんども打うち砕くだかれ 何度なんども挑いどみ続つづけて
積つみ重かさねた先さき 手ての届とどく瞬間しゅんかん いつも描えがいて

泥どろだらけの星ほしが照てらした 刻きざまれた軌跡きせきと
決意けついを胸むねに抱かかえて 熱あつく熱あつくなれ
限かぎられている時間じかんの中なか 命いのちの火ひを燃もやして
太陽たいようのように光ひかるすべを探さがす 一途いちずな闘志とうし

泥どろだらけの星ほしは飛とび立たつ 夜よるの空そらを焦こがし
全すべてを力ちからに変かえて 強つよく熱あつくなれ
涙なみだが晴はれたその向むこうに 未来みらいが在あるのなら
必かならずこの手てに掴つかんでみせる 栄光えいこうの道みち

泥だらけの星 / 喜多修平 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:泥だらけの星 歌手:喜多修平