空に星があるように 歌詞 荒木一郎 ふりがな付

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よみ:そらにほしがあるように

空に星があるように 歌詞

荒木一郎

1999.8.4 リリース
作詞
荒木一郎
作曲
荒木一郎
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空そらに星ほしが あるように
浜辺はまべに砂すなが あるように
ボクの心こころに たった一ひとつの
小ちいさな夢ゆめが ありました

風かぜが東ひがしに 吹ふくように
川かわが流ながれて 行ゆくように
時ときの流ながれに たった一ひとつの
小ちいさな夢ゆめは 消きえました

淋さみしく 淋さみしく 星ほしを見みつめ
ひとりで ひとりで 涙なみだにぬれる
何なにもかも すべては
終おわってしまったけれど
何なにもかも まわりは
消きえてしまったけれど

春はるに小雨こさめが 降ふるように
秋あきに枯葉かれはが 散ちるように
それは誰だれにも あるような
ただの季節きせつの かわりめの頃ころ

空に星があるように / 荒木一郎 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/05/19 05:30

空に星があるように、たった小さな夢が僕にあった、南から吹く風や、川の流れのような、時の移り変わりの中で、その小さな夢が消えてしまった・・淋しくひとりで、星を見つめ涙にくれ、自分の回りのすべてが消えてしまった・・しかしそれは誰にもある、春の小雨、秋の枯れ葉と言う季節の変わり目の頃・・ここで歌が打ち切られているが、季節、時は残酷で彼を慰めもせず、夢を与えない悪戯をすることもある・・歌の中の彼も、承知しているのかもしれない・・

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曲名:空に星があるように 歌手:荒木一郎