さよならの花束 歌詞 小杉十郎太 ふりがな付

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さよならの花束 歌詞

さよならの花束 歌詞

小杉十郎太

1996.1.1 リリース
作詞
森由里子
作曲
松尾早人
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強つよい光ひかりに 撃うたれたように
心こころは揺ゆれたよ 君きみを知しって

そんな君きみの 明あかるい瞳ひとみに 涙なみだが溢あふれる
それが僕ぼくのせいなら

さよならをそっと 花束はなたばのように
静しずかに渡わたそう
愛あいしてるから…

出逢であいの場所ばしょも あの日ひの空そらも
記憶きおくは霞かすむよ 君きみ意外いがいは

哀かなしいほど 明あかるい君きみなら 逢あえなくなっても
きっと強つよく歩あるける

この愛あいはずっと 枯かれない花束はなたば
黙だまって渡わたそう
ただ君きみだけに

そして遥はるかなる 新あらたな時代じだいに
再ふたたび出逢であおう
愛あいを束たばねて…

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曲名:さよならの花束 歌手:小杉十郎太