銀色の夏 歌詞 遠藤響子 ふりがな付

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よみ:ぎんいろのなつ

銀色の夏 歌詞

遠藤響子

1994.6.25 リリース
作詞
遠藤京子
作曲
遠藤京子
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銀色ぎんいろの雲くもの切きれ間まから のぞく天使てんし達たち
歌うたうような声こえのかわいい話はなし ああ 聞きこえる
地球ちきゅうにはおかしな現象げんしょう 人間にんげん同士どうしで
恋こいという青あおい空気くうき作つくる ああ 不思議ふしぎ

教おしえてあげるわ ここにいらっしゃい
赤あかい炎ほのおより 熱あついものなの
そう言いって
背中せなかの翼つばさに ふわりと触ふれたら
消きえたの 代かわりにあなたの
腕うでの中なか 好すきよ!!

アトリエの壁かべの油絵あぶらえを なにげなく見みると
昨夜ゆうべ見みた天使てんしそこにいるの ねェ聞きいて
この宇宙うちゅう生うまれるより前まえ 恋こいの始はじまりを
知しっているような 微笑ほほえみ浮うかべ ああ 不思議ふしぎ

南みなみのテラスに 小ちいさい夏なつが
夜明よあけと一緒いっしょに そっと届とどいた
はやく
起おきて教おしえてよ 誰だれが描えがいたの
素敵すてきな二人ふたりの デスティニー
もしかして あなた!!

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曲名:銀色の夏 歌手:遠藤響子