Salvia farinacea 歌詞 神裂火織(伊藤静) ふりがな付

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よみ:Salvia farinacea

Salvia farinacea 歌詞

Salvia farinacea 歌詞

神裂火織(伊藤静)

2009.7.24 リリース
作詞
くまのきよみ
作曲
若林充
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さんざめく緑みどりは 穏おだやかな陽ひ差ざしに遊あそび
そして この世よはまた 平和へいわのようなフリしてる

もう、何なにもなくて 冷さめて それでも立たち上あがりますか?
(もう一度いちど問といます)
もっと、罪つみをどうぞ 嘘うそをどうぞ 過あやまちであれば許ゆるしましょう

胸むねに咲さいた いま 嘆なげきはブルー
ひろく染そまれば 耐たえ難がたき切せつなさ
それでも決けっして眼めを閉とじない
視線しせんの先さき 手てを振ふるよ貴方あなたが…青あおい終熄しゅうそく

人気ひとけのない都市まちは 氷河ひょうがのそびえより高たかく
そして私わたしもまた わかったような顔かおしてる

もう、涙なみだなんて やめて 手てのひらも汚よごれたままで(何度なんども問といます)
もっと、深ふかい場所ばしょで泳およぐ 呼吸こきゅうさえも切きれ切ぎれの 聖者せいじゃたち

小ちいさき花はな ほら 記憶きおくのブルー
摘つみ取とるほどにモノクロ 色褪いろあせて
それでも決けっして諦あきらめない
寒さむいのなら わが身みを重かさねよう…清きよき静寂しじま

胸むねに咲さいた いま 嘆なげきはブルー
ひろく染そまれば 耐たえ難がたき切せつなさ
それでも決けっして眼めを閉とじない
想おもいの太刀たち 振ふり下おろす一瞬いっしゅん

小ちいさき花はな ほら 記憶きおくのブルー
摘つみ取とるほどにモノクロ 色褪いろあせて
それでも決けっして諦あきらめない
何人なんびとさえ 救すくうような微笑ほほえみ…これが…終熄しゅうそく…

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曲名:Salvia farinacea 歌手:神裂火織(伊藤静)