SATANIC 歌詞 川田まみ ふりがな付

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SATANIC 歌詞

川田まみ

2010.11.3 リリース
作詞
川田まみ
作曲
中沢伴行
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泣なき出だしそうな顔かおで 差さし出だすその手てを
今日きょうも握にぎり締しめていた
天使てんしみたいに眠ねむる 君きみを見みつめてた
何なにも感かんじられずに

弱よわくて幼おさなかった僕ぼくらは強つよく結むすばれた
そして今いま、この部屋へやに僕ぼくの居場所いばしょなどない

君きみにサヨナラを 告つげるその時ときは
責せめればいい 悪あくになる覚悟かくごだって
虚像きょぞうで固かためた現在いまを生いきるより
立たち向むかえることさ

何なにも知しらぬ顔かおで 気きづいてたくせに
笑顔えがおを貫つらぬいていた
歩あゆみ寄よる足音あしおとに近ちかづいてたのは
本当ほんとうは自分じぶんだった

悲かなしみを分わけ合あって抱だきしめ合あえば救すくわれた
心こころの中なかでは優越ゆうえつに満みたされながら

僕ぼくにサヨナラを 告つげるこの胸むねに
強つよさとは 悪あくになる時ときもある
虚像きょぞうで彩いろどる未来みらいは望のぞまず
立たち向むかえることさ

痛いたくて凍こごえそうな夜よるに君きみだけ差さし伸のべた
あの日ひ見みせてくれた勇気ゆうきを覚おぼえてますか?

君きみにサヨナラを 告つげるその時ときは
責せめればいい 悪あくになる最後さいごまで
虚像きょぞうで固かためた思おもい出での中なかで
立たち向むかえることさ

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曲名:SATANIC 歌手:川田まみ