緋色の空 歌詞 川田まみ 灼眼のシャナ ED ふりがな付

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緋色の空 歌詞 灼眼のシャナ ED

川田まみ

2005.11.9 リリース
作詞
川田まみ
作曲
中沢伴行
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そしてこの空そら赤あかく染そめて
また来くる時とき この一身みで進すすむだけ

すれ違ちがっていく'人ひと'も 紛まぎれ失なくした'モノ'も
いつかは 消きえゆく記憶とき
熱あつく揺ゆるがす'強つよさ' 儚はかなく揺ゆれる'弱よわさ'
所詮しょせん 同おなじ結末みらい

そんな日常にちじょう 紅霞こうかを溶とかし
現あらわれる陽ひ 紅くれる世界せかい

風かぜになびかせ 線せんを引ひいて
流ながれるよな髪かみ先さき 敵てきを刺さす
振ふり斬きった想おもい 漲みなぎる夢ゆめ すべては今いま
この手てで使命しめい果はたしてゆくだけ

また灯ひが一ひとつ落おとされ
そっとどこかで消きえた現実げんじつ 変かわらぬ日々ひび

だけど確たしかに感かんじる君きみの温ぬくもり 鼓動こどう
これも真実しんじつだと
そして紅くれない 紅塵こうじんを撒まき
夕日ゆうひを背せに 今いま始はじまる さあ

なぜ高鳴たかなる心こころに 迷まよい 戸惑とまどい 感かんじるの
早はやくいたずらに暴あばれだす痛いたみ 壊こわして

空そらに滲にじんだ 焼やけた雲くもは
内うちに秘ひめた願ねがいが焦こがしてる
躊躇ためらった瞳ひとみ 浮うかぶ涙なみだ
でも明日あしたの力ちからに変かえて

すべて捧ささげて 舞まい降おりた地ち
冴さえる刃やいば一ひとつで闇やみを斬きる
いつだって胸むねの奥おくの光ひかり 瞬またたかせて
この一身みで 使命しめい果はたしてゆくまで

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曲名:緋色の空 歌手:川田まみ