precious 歌詞 川田まみ ふりがな付

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precious 歌詞

川田まみ

2006.3.29 リリース
作詞
Mami Kawada
作曲
Shinji Orito
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オレンジ色いろの陽ひが 紺碧こんぺきに落おちて
夕日ゆうひが体からだを溶とかすような

空そらも海うみもまた 太陽たいように染そまる
すべてが身みを委ゆだねるように

後うしろに伸のびた影かげ一ひとつになる
終おわりゆく切せつなさも このまま飲のみ込こんで

輝かがやいた水面みなもは キラキラ夏なつの宝石ほうせき
二人ふたりの思おもい出で 色いろづかせていくよ
そしていつか僕ぼくら 別々べつべつの空そら見みつめて
夕暮ゆうぐれの寂さびしさに あの日ひの夢ゆめ重かさねて

瞼まぶたを閉とじたら 波なみの音おとだけが
囁ささやき遠とおくへ逃にげていった

日ひに焼やけた肌はだに 少すこし沁しみる風かぜ
痛いたみが微かすかに残のこった

一人ひとりで佇たたずむ影かげただ伸のびてく
暮くれてゆく浜辺はまべごと このまま連つれ去さって

泣なき虫むしの夕焼ゆうやけを 今いま【この瞳め】ずっと【焼やき付つけとこう】

穏おだやかに揺ゆれてる 波なみがユラユラ打うち寄よせて
儚はかない想おもいも 押おし寄よせ運はこんでいくよ
だけどいつか僕ぼくら 別々べつべつの空そら見みつめて
あの日ひの夕暮ゆうぐれ この胸むねにしまって

そしていつか僕ぼくら 別々べつべつの空そらを見上みあげて
キラキラ宝石ほうせき また探さがし求もとめて ゆくのさ

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