十三夜の月 歌詞 佐藤竹善 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 佐藤竹善
  3. 十三夜の月歌詞
よみ:じゅうさんやのつき

十三夜の月 歌詞

佐藤竹善

1999.7.28 リリース
作詞
佐藤竹善
作曲
佐藤竹善
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
立たち止どまり眺ながめる街まちにはもう
ときめきのかけらも失なくした
信しんじた地図ちずにもふりまわされ
目めがかすむ

清廉せいれんな光ひかりと信しんじていたのは
偽にせの花はなびらと気きづいた
重おもすぎた鎧よろいに囚とらわれずに
歩あるきたい

駆かけ寄よる君きみを抱かかえ上あげて
同おなじ目めの高たかさに見みて 抱だき締しめたら
新あたらしい笑顔えがおをこしらえて
始はじめるよ 幻まぼろしでも
満みち足たりない力ちからだけど
十三夜じゅうさんやの月つきように

声こえを枯からしていた頃ころ見みえない
片隅かたすみの椅子いすにたたずみ
つじつま合あわせた日々ひびと別わかれ
微笑ほほえんだ

駆かけ寄よる君きみを抱かかえ上あげて
同おなじ目めの高たかさに見みて 抱だき締しめたら
巻まきつく腕うでに顔かおを埋うめて
泣なき出だすよ すべて捨すてて
まだ欠かけた心こころだけど
十三夜じゅうさんやの月つきように

胸むねを突つく過去かこ、現在いまと未来みらいを貫つらぬく
変かわらない時間ときの軸じくに逆さからった愚おろかさ
君きみの柔やわらかさに包つつまれ
途切とぎれた息いきが 吹ふき返かえす again

駆かけ寄よる君きみを抱かかえ上あげて
同おなじ目めの高たかさに見みて 抱だき締しめたら
新あたらしい笑顔えがおをこしらえて
始はじめるよ 幻まぼろしでも

駆かけ寄よる君きみを抱かかえ上あげて
同おなじ目めの高たかさに見みて 頬ほお寄よせるたら
巻まきつく腕うでに顔かおを埋うめて
泣なき出だすよ すべて捨すてて
いつか満みちると信しんじるさ
あの十三夜じゅうさんやの月つきように

十三夜の月 / 佐藤竹善 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:十三夜の月 歌手:佐藤竹善