春のカケラ 歌詞 佐藤竹善 ふりがな付

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春のカケラ 歌詞

春のカケラ 歌詞

佐藤竹善

2009.1.14 リリース
作詞
Chikuzen
作曲
Chikuzen
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舞まい降おりる雪ゆきにさえ
夢ゆめを宿やどしておくから
おとずれた春はるのかけらを
なくさないで

気きづかれないぐらいの近ちかさで
キミを見みつめた
瞳ひとみに流ながれた星ほしの数かず
数かぞえていた

積つもりあたためる想おもい出では
消きえていく時間じかんを越こえられる
信しんじていけるかな

舞まい落おちる花はなにさえ
夢ゆめを宿やどしておくから
おとずれた春はるのかけらを
ボクらの証あかしにしよう

予想よそうのつかない怖こわさの先さきを
決きめつけていた
ありったけのつよがりはボクを
支ささえたけど

描えがいた場所ばしょを探さがすより
乗のり越こえてこられた出来事できごとが
光ひかり出だすのかな

泣なき出だした空そらが
その羽根はねを重おもくするのなら
洗あらい流ながしてしまう強つよさで
心こころが飛とび立たつまで

No one is better than you
You got your future in your hands

ふたり眺ながめている星空ほしぞらが
言葉ことばを止とめて包つつみ込こんでいる

溶とけていく雪ゆきでさえ
育はぐくむチカラにかわるから
キミの中なかにも少すこしずつの
夜明よあけのように

舞まい落おちる花はなにさえ
夢ゆめを宿やどしておくから
おとずれた春はるのすべてが
ボクらの証あかしになる

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曲名:春のカケラ 歌手:佐藤竹善