冬の月 歌詞 氷川きよし ふりがな付

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よみ:ふゆのつき

冬の月 歌詞

氷川きよし

2011.9.21 リリース
作詞
下地亜記子
作曲
杜奏太朗
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男おとこがひとり 泣なく時ときは
胸むねに木枯こがらし 吹ふく夜更よふけ
ヒュルリヒュルリと 風かぜが哭なく
はるか故郷こきょうを 偲しのびつつ
空そらを見上みあげりゃ 冬ふゆの月つき

男おとこがひとり 酔よう時ときは
夢ゆめの苦にがさが しみる夜よる
ヒュルリヒュルリと 風かぜが哭なく
君きみの面影おもかげ 想おもい出だし
月つきに淋さびしさ 打うち明あける

男おとこが旅たびに 出でる時ときは
季節きせつはずれの 港町みなとまち
ヒュルリヒュルリと 風かぜが哭なく
はるか故郷こきょうの 空そら遠とおく
冴さえてふるえる 冬ふゆの月つき

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曲名:冬の月 歌手:氷川きよし