赫い鼓動 歌詞 the GazettE ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. the GazettE
  3. 赫い鼓動歌詞
よみ:あかいこどう

赫い鼓動 歌詞

赫い鼓動 歌詞

the GazettE

2005.3.9 リリース
作詞
流鬼.
作曲
大日本異端芸者の皆様
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
干涸ひからびた街まち 痩やせ焦こがれた野良犬のらいぬ
老おいた皮膚ひふ貪むさぼる子供こどもの群むれ
無力むりょくな愛あいの手てを差さし伸のべてる 磔はりつけの弱者じゃくしゃは言いった

God of death is calling me…
God of death sings the last song

這はいつくばって泥どろ喰くらう者もの
「an eyes like the dead fish」の如ごとく
無様ぶざまな醜みにくい哀願あいがんしても
この地獄じごくにはオアシスなど用意よういされていない

「水みずの無ない海うみの魚さかな」「巣すの中なかで共食ともぐいの蟻あり」
「蛇革へびがわで出来できた雛ひなの■」油あぶら無なしじゃ燃もえぬ太陽たいようの下した

God of death is calling us…
God of death sings the last song

今いま 時ときが終焉しゅうえんを指さす 向むかう場所ばしょに声こえは無なく
ただ 冷つめたい風かぜとどす黒くろい雨あめが降ふりしきる音おとだけ虚むなしい

全すべての生いきる者もの達たちよ 鼓動こどうは今いまも聞きこえるかい?
明日あすへの光ひかりが地ちに落下らっかしても
その運命うんめいから目めをそらさないで

時ときが終おわりの鐘かね鳴ならし 逃にげ場ばさえ退廃たいはいしてる
ただ 其処そこには呼吸こきゅうすら忘わすれてる 赤黒あかぐろい抜ぬけ殻がらの絨毯じゅうたん
身みは果はて土つちに帰かえる 眠ねむりについた鼓動こどう達たち
その「身み」は「血ち」は「脳のう」は 一ひとつの種たねになり
再生さいせいの朝あさ 綺麗きれいな花はなに成なるだろう

赫い鼓動 / the GazettE の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:赫い鼓動 歌手:the GazettE