おくり火 歌詞 the GazettE ふりがな付

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よみ:おくりび

おくり火 歌詞

おくり火 歌詞

the GazettE

2002.12.25 リリース
作詞
流鬼.
作曲
大日本異端芸者の皆様
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昨日きのうまではあんなに 明あかるく笑わらってたのに
元気げんきだよって僕ぼくには そう言いってたんだ
面会めんかい時間じかん過すぎても そばに居いてやりたかった
「がんばろう」って 「負まけるな」って くじけそうな声こえで

夜よるが明あけ 町まちは葬儀そうぎの花はなを飾かざり 君きみを見送みおくるよ
眠ねむる君きみの 顔かおはほのかにまだ 赤あかみが残のこってる

振ふり向むけばいつもみたいに笑わらったり泣ないたりしてる
君きみが居いるような気きがして
信しんじる事ことが恐こわくて逃にげてた情なさけないよ本当ほんとうは
君きみの方ほうがずっと辛つらいのにね
皆みんなは手てを合あわせ 帰かえらぬ人ひとに別わかれを

友達ともだちや親しんぞくに見守みまもられ
最期さいごに向むかいます
そして君きみは新あたらしい日々ひびへ
また歩あるき始はじめる

骨ほねになるまで炙あぶられて 熱あつかったろう?
辛つらかったでしょ
でもきっと楽らくになれるよ
空そらへと上のぼったひとすじの
白煙はくえんは君きみの事こと
天国てんごくまで運はこんでくれるから
見上みあげた空そらは青あおく 君きみを想おもいいつまでも
いつまでも手てを握にぎった
振ふり向むけばいつもみたいに
笑わらったり泣ないたりしてる君きみが居いるような気きがしてた
忘わすれないよ

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曲名:おくり火 歌手:the GazettE