つながるまで 歌詞 中島愛 ふりがな付

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よみ:つながるまで

つながるまで 歌詞

中島愛

2012.3.7 リリース
作詞
宮川弾
作曲
宮川弾
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ふりがな
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伝つたわってる
あの日ひの温ぬくもり
この気持きもちなんだろう
素直すなおじゃないかも
文句もんくなんてさ、近ちかづきたいだけなのに

私わたしもそう、ひとりだったよ
こんな人混ひとごみの中なか

自分じぶんなりの句読点くとうてん打うてずに
迷まよいこんで、意地いじになってた
となりにいても今いま
言葉ことばだけでは足たりないから

この手てを伸のばし続つづけるの
繋つながるまで
転ころがるこの星ほしの上うえ、見失みうしないかけても
この手てを伸のばし続つづけるの
その先さきにあなたが居いればいい
きっとその手てで捕つかまえて

ふたりの石いし、見みつからず焦あせって
必死ひっしなのどうなの?
わたしだけこうなの?
「もういいから」そんなのいいわけないよ
理由りゆうなんて今いまは要いらないの
単純たんじゅんなままで居いたい

疑問ぎもん形けいで隠かくした悲かなしみまで
見透みすかすなんていじわるだね
2センチない距離きょりを飛とび越こえるよ
今いまだってそう

この手てを伸のばし続つづけるの
離はなさないで
ひとりじゃもうこの世界せかいと繋つながっていけそうにない
この手てを伸のばし続つづけるの
きっとあなたもそうだと思おもう

行いき先さきもわからずに立たってた
声こえの出だし方かたわからない
出会であったあのときまで、そう、
差さし出だすことなんて忘わすれてた

手ての影かげが重かさなり合あって
ひとつになる
いつか見上みあげた
空そらへと羽はばたく鳥とりのように見みえて
同おなじこと考かんがえてたよね?

歩あるき出だす
その先さきにあなたの笑顔えがおが
きっとあればいいと思おもうの

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曲名:つながるまで 歌手:中島愛