旅立ちの鐘が鳴る 歌詞 酒井ミキオ スクライド ED ふりがな付

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旅立ちの鐘が鳴る 歌詞 スクライド ED

酒井ミキオ

2001.11.21 リリース
作詞
酒井ミキオ
作曲
酒井ミキオ
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今いま、歩あるきはじめた 新あらたな扉とびら開あけるように
失うしなわれた大地だいちへ その足跡あしあとを刻きざみ込こめ

深ふかく激はげしく傷きずつけあう度たび 迷まよう心こころ消きえてゆく
今いまならばわかるはず 本当ほんとうの強つよさを

夢ゆめを見失みうしなった 時代じだいや人々ひとびとの群むれ
希望きぼうの種たねを手てに その運命うんめいを切きり開ひらけ

頑かたくなでもいい、そう自分自身じぶんじしん もっともっと貫つらぬいて
奪うばい合あった互たがいの真実しんじつ 握にぎりしめた

果はてなき空そらの彼方かなたに 信しんじるべき明日あすがあれば
譲ゆずれない誇ほこりと共ともに それぞれの場所ばしょへと旅立たびだて

路上ろじょうの片隅かたすみに 凛りんと咲さく名なも知しらぬ花はな
絶たえ間まなく吹ふきつける 現実リアルの風かぜを受うけとめて

この世よにある形かたちあるものは いつかすべて消きえてゆく
その時ときまで生いきてる証あかし かざしてゆけ

果はてなき道みちの向むこうに 生命せいめいの息吹いぶき聞きくならば
胸むねに宿やどる優やさしさを勇気ゆうきに変かえて進すすめばいい
涙なみだ流ながす夜よるもある 冷つめたい雨あめに震ふるえながら
だけど朝陽あさひは昇のぼるだろう 暖あたたかく包つつみ込こむように

果はてなき空そらの彼方かなたに 信しんじるべき明日あすがあれば
譲ゆずれない誇ほこりと共ともに それぞれの場所ばしょへと旅立たびだて
荒あれ果はてた丘おかを越こえて 進すすみゆける力ちからがある
道みちなき道みち歩あるき出だす その後うしろ姿すがた忘わすれない
旅立たびだちの鐘かねが高鳴たかなる

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曲名:旅立ちの鐘が鳴る 歌手:酒井ミキオ