パンドラの恋人 歌詞 南野陽子 ふりがな付

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よみ:ぱんどらのこいびと

パンドラの恋人 歌詞

南野陽子

1998.8.21 リリース
作詞
田口俊
作曲
亀井登志夫
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とめて時間ときを
その唇くちびるで
まばゆい一瞬いっしゅんを
とめて夏なつを
水晶プリズム色いろに
胸むねにやきつけて

パンドラの小箱こばこをあけるように
あなたの心こころの中なか
そっとのぞいたら恋こいはどこかに
逃にげてしまうかしら
引ひき潮しおの濡ぬれた砂すな
あなたの背中せなか
後うしろから抱だきしめて
鼓動こどうだけ感かんじたい

燃もえる想おもい
ねえ切せつなくて
一秒いちびょうがつらいの
たとえ誰だれか 悲かなしませても
もう離はなれないで

白しろい帆セイルの方舟はこぶねに乗のって
陽炎かげろうの外海そとうみを
誰だれも追おいかけて来こないところへ
漂流ながされて行いきたい

あざやかな夏なつの影かげ
落おとす陽射ひざしが
空色そらいろを染そめながら
この胸むねにあふれるの

燃もえる想おもい
ねえ苦くるしくて
頬ほほにこぼれたなら
抱だいて強つよく 眩暈めまいするほど
もう離はなれないわ

とめて時間ときを
その唇くちびるで
まばゆい一瞬いっしゅんを
とめて夏なつを
水晶プリズム色いろに
胸むねにやきつけて

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曲名:パンドラの恋人 歌手:南野陽子