明けていく街 歌詞 江口洋介 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 江口洋介
  3. 明けていく街歌詞
よみ:あけていくまち

明けていく街 歌詞

江口洋介

1992.3.21 リリース
作詞
江口洋介
作曲
江口洋介
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
半年はんとしぶりに 皮かわジャンに 腕うで通とおした
季節きせつだけは 同おなじことを 繰くり返かえす

冷つめたい風かぜが 吹ふき抜ぬけてく あの夜よるに
お前まえは急きゅうに この街まちから 出でて行いくと

ギターケースに思おもいを つめこんで一人ひとり
自分じぶんを試ためすため 逃にげるんじゃないと

明あけていくこの街まちを お前まえを乗のせて 駅えきに向むかった
一言ひとことも話はなさずに あの歌うただけが 流ながれていた

よく二人ふたりして おやじの車くるま 乗のりまわして
ガソリン代だいを 半分はんぶんづつ 出だしあった

すれたジーンズ、TシャツTしゃつ けむい部屋へやの中なかで
しゃがれた声こえで 朝あさまで歌うたってた

どこかの街角まちかどで ふとラジオから あの歌うたを聞きいて
迷まよっても俺達おれたちは 今いまもこの街まちで 待まっているから

ただ過すぎていく 毎日まいにちだから 誰だれもが
見失みうしなって しまうのさ

どこまで行いっても たどりつけない そんな夜よるには
今いまでも俺達おれたちは あの時ときのままで ここにいるから

どこかの街角まちかどで ふとラジオから あの歌うたを聞きいて
迷まよっても俺達おれたちは 今いまもこの街まちで 待まっているから

明けていく街 / 江口洋介 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:明けていく街 歌手:江口洋介