ヘッド・ライト 歌詞 黒沢明とロス・プリモス ふりがな付

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ヘッド・ライト 歌詞

黒沢明とロス・プリモス

2012.11.21 リリース
作詞
橋本淳
作曲
筒美京平
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ヘッド・ライトに 浮うかんで消きえて
女おんながひとり 歩あるいていた
どこへ行いくのと 男おとこが聞きけば
両手りょうてににぎった 指輪ゆびわを見みせて
私わたしの彼かれが 見みえないの
夜霧よぎりの中なかで 女おんながひとり
恋こいにまよって 泣ないていた

ヘッド・ライトに 浮うかんで消きえて
蝶々ちょうちょうのような 女おんながひとり
どうして泣なくのと 男おとこが聞きけば
わたしは小舟こぶね ゆれる心こころで
涙なみだの泉いずみ わたるのよ
瞳ひとみをとじた 女おんながひとり
色いろあでやかに 燃もえていた

ヘッド・ライトに 浮うかんで消きえて
炎ほのおのような 女おんながひとり
どこへ行いくのと 男おとこが聞きけば
古ふるい手紙てがみを 風かぜにちぎって
死しんでわたしは 月つきになる
夜明よあけの中なかで 女おんながひとり
フランス人形にんぎょう 抱だいていた

ヘッド・ライト / 黒沢明とロス・プリモス の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2023/01/10 06:33

1969年(昭和44年)橋本淳作詞、筒美京平作曲の歌である・・ヘッドライトに女が浮かぶ何処へと聞けば指輪を見せて、私の彼が見えないと言い、そしてどうして泣いているのと聞くと私は揺れる心で小さな小舟で涙の泉を渡ると言うう・・何れにしても愛と言うものの交錯は難しい・・

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曲名:ヘッド・ライト 歌手:黒沢明とロス・プリモス