たそがれの銀座 歌詞 黒沢明とロス・プリモス ふりがな付

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たそがれの銀座 歌詞

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ふたりだけのところを
だれかにみられ
うわさの花はなが 咲さく銀座ぎんざ
一丁目いっちょうめの柳やなぎが ためいきついて
二丁目にちょうめの柳やなぎが ささやいた
あなたの愛あいが 目めをさます
銀座ぎんざ……銀座ぎんざ…… たそがれの銀座ぎんざ

僕ぼくのすきなあの娘こは
毎日まいにちいちど
銀座ぎんざをみなきゃ 眠ねむれない
三丁目さんちょうめのサロンで 待またせたままで
四丁目よんちょうめの彼氏かれしに プロポーズ
それでもなぜか にくめない
銀座ぎんざ……銀座ぎんざ…… たそがれの銀座ぎんざ

プラタナスの葉はかげに
ネオンがこぼれ
おもいでがかえる 並木なみき通どおり
五丁目ごちょうめのフユ子ごは 小唄こうたが上手じょうず
六丁目ろくちょうめのナツ子こは ジャズが好すき
あなたをよんで 霧きりもふる
銀座ぎんざ……銀座ぎんざ…… たそがれの銀座ぎんざ

数寄屋橋すきやばしはきえても
銀座ぎんざはのこる
柳やなぎとともに いつまでも
七丁目ななちょうめの酒場さかばで おぼえたお酒さけ
八丁目はっちょうめのクラブで 知しった恋こい
あなたが夢ゆめを くれたまち
銀座ぎんざ……銀座ぎんざ…… たそがれの銀座ぎんざ

たそがれの銀座 / 黒沢明とロス・プリモス の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2023/01/10 02:27

1968年(昭和43年)古木花江作詞、中川博之作曲の歌である・・”君の名は”の数寄屋橋は今は消え、春樹(歌の僕)はこの頃になると憧れの銀座に変わって、恋や踊りを待ち望む銀座の柳になっていた・・君の名はフユコ、ナツコとなり、一丁目の柳から八丁目の柳と夢が彷徨う憧れの銀座である・・

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曲名:たそがれの銀座 歌手:黒沢明とロス・プリモス