山鳥のうた 歌詞 否定姫(戸松遥) ふりがな付

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よみ:やまどりのうた

山鳥のうた 歌詞

山鳥のうた 歌詞

否定姫(戸松遥)

2011.6.8 リリース
作詞
畑亜貴
作曲
石川智久
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闇やみをこえて鳥とりが逃にげた
次つぎの山やまへ飛とんだ
自由じゆう…それはまぼろしでも
羽はねを伸のばし飛とぶの

優やさしくなれないわ
辛つらい目めに逢あおうとも
最後さいごまでずっと貫つらぬいた者ものなら

ひとの痛いたみは代かわりになれぬ
涙なみだも嘘うそもまこと
あやまちを飲のみ込こみなさい
涙なみだが嘘うそを洗あらう

闇やみをぬけて鳥とりは逃にげた
旅たびの空そらへ飛とんだ
自由じゆう…それがまぼろしでも
羽はねを伸のばし飛とぶの

悲かなしくならないわ
記憶きおくが裂さけようとも
長々ながながし夜よるをひとり噛かみ締しめるの

ときの行方ゆくえは誰だれにもみえぬ
儚はかなき日々ひびに遊あそべ
きまぐれな風かぜの間あいだに間あいだに
儚はかなき日々ひびを語かたる

闇やみを抜ぬけたつもりなのよ
否定ひていしないあした
細ほそい道みちが続つづく景色けしき
連つれを振ふり返かえる

朝あさだわ…朝あさだわ…ざわめきが呼よぶ
朝あさなの…朝あさなの…夢ゆめを見みただけ…悲劇ひげきだわ

泡沫うたかたの平和へいわにもたれ
儚はかなき日々ひびに遊あそべ
泡沫うたかたの風かぜの間あいだに間あいだに
儚はかなき日々ひびを語かたれ

闇やみを捨すてて鳥とりが逃にげた
旅たびの果はてへ飛とんだ
細ほそい道みちが続つづく景色けしき
連つれに言葉ことばなげる

自由じゆう…それがまぼろしでも
羽はねを伸のばすのね

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曲名:山鳥のうた 歌手:否定姫(戸松遥)