遥か、日常の中で 歌詞 因幡洋(諏訪部順一) ふりがな付

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遥か、日常の中で 歌詞

因幡洋(諏訪部順一)

2013.2.27 リリース
作詞
UZ
作曲
UZ
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楽たのしそうに笑わらったっていつも
日常にちじょうは変かわんないし
知しったように悩なやんでいるだけ
だんだん近ちかづいたっていつも
君きみには届とどかないし
平気へいきそうに過すごしているだけで

通とおり過すぎた風かぜ
君きみの髪かみ揺ゆらした

遥はるか遠どおく君きみをまた探さがして
噛かみ締しめたその味あじは淡あわく
曖昧あいまいな未来みらいをただ見みつめて
なんとなく夢ゆめをみるよ

不安ふあんそうに嘆なげいたっていつも
浮うわついた展開てんかいに
なんだかんだと救すくわれているから
単純たんじゅんそうに見みえたっていつも
俺おれにはわからないし
悔くやしそうに笑わらっているだけで

風かぜに溶とけた音おと
少すこしだけ不安ふあんで

抱だきしめた痛いたみをまた並ならべて
譲ゆずれない自分じぶんを焦こがした
変かわらない想おもいをまた探さがして
進すすみたい 君きみのもとへ

摘つみ取とって仕舞しまいこんだここで
拾ひろい集あつめた心こころの声こえは弱よわく
踏ふみ出だして歩あるき出だした俺おれの
想おもいを乗のせて
伸のばしたこの手て届とどけ 今いま

ふわり
通とおり過すぎた風かぜ
君きみの髪かみ揺ゆらした

遥はるか遠どおく君きみを
君きみの側そばで俺おれをまた探さがして
噛かみ締しめたその味あじは淡あわく
曖昧あいまいな未来みらいをただ見みつめて
なんとなく夢ゆめをみるよ

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曲名:遥か、日常の中で 歌手:因幡洋(諏訪部順一)