桜 歌詞 堀江由衣 ふりがな付

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よみ:さくら

桜 歌詞

堀江由衣

2000.12.21 リリース
作詞
有森聡美
作曲
櫻井真一
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やわらかく あたたかな 場所ばしょを選えらんできた
人々ひとびとの笑顔えがおの裏うらに 涙なみだも見みつけられなかった
自分じぶんに嘘うそをついて やり過すごしてきた
日々ひびを振ふり返かえられる 私わたしになりたい

桜さくら、散ちる事こと 見みないように生いきようとした
花はな開ひらく夢ゆめさえ 知しらないままで…
鮮あざやかな日ひを いつの日ひか迎むかえてみたいの
この生命いのち燃もやして 私わたし、探さがそう

激はげしくて 冷つめたくて ひどい向むかい風かぜも
瞳ひとみを閉とじたりしないで しっかりと行いき先さきを見みよう
少すこしづつでいいから 強つよくなりたいの
涙なみだを流ながす度たびに 優やさしくもなれる

桜さくら、舞まう程ほど 幾いくつもの夢ゆめを咲さかせよう
見上みあげるごと増ふえる 薄紅色うすべにいろの…
鮮あざやかな日ひを いつの日ひも迎むかえていたいの
この生命いのち燃もやして 私わたし、輝かがやこう

桜さくら、散ちる事こと 見みないように生いきようとした
花はな開ひらく夢ゆめさえ 知しらないままで…
鮮あざやかな日ひを いつの日ひか迎むかえてみたいの
この生命いのち燃もやして 私わたし、探さがそう

桜さくら、舞まう程ほど 幾いくつもの夢ゆめを咲さかせよう
見上みあげるごと増ふえる 薄紅色うすべにいろの…
鮮あざやかな日ひを いつの日ひも迎むかえていたいの
この生命いのち燃もやして 私わたし、輝かがやこう

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曲名:桜 歌手:堀江由衣